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配信の設定や関連ツールについて
役に立つかもしれないのでまとめておきます
色々な配信を視聴させてもらってますが、ここがこうで配信できない
という事をよく聞きます。
なので自分が分かる範囲(経験で学んだので間違っている所があるかも)で
まとめておきます。

文章がとっても長くなってしまったのでそれぞれの見出しを大きくして
ここにもまとめておくので興味があるものだけ見て下さい。

①ゲーム音がでない
②アマレコ等のキャプチャーソフトに映像を映すことができない
③配信画面に2画面以上映したい
④画質を最低限見れるレベルにしたい
⑤配信がPCのスペック上きつい カクカクになってしまう
ツール紹介
◎PeCaTV(キャプチャーソフト)⇒アマレココが重いという人向け
◎Capinlite⇒配信画面に低負荷で文字を入れることできます
おまけ
☆アスペクト比について

※PC画面上にゲーム映像が映すことができるという前提のもと書きます。
また配信ソフトはFMEで説明します。Xsplit全然使いこなせません・・・。


①ゲーム音がでない

これが一番聞くものです。
様々なパターンがありますが代表的な例で言うとキャプチャーソフト(アマレココ等のPC画面上に映像を映し出すソフト)
に音を出力しているパターン。
基本的にキャプチャーボードから入力した映像・音は1つのソフトにのみ出力できます。
アマレココの場合はアマレココからさらに配信ツールに映像・音を出力できるのですが
そういった機能を持ってないソフトが多数です。(たぶん)
もしキャプチャーソフトに映像と音両方を出力している場合、FMEの赤いしるしの場所で(音デバイス選択)
オーディオ1

ここで音デバイスにキャプチャーボードを選択したとしても、すでにキャプチャーボードに音を出力しているため
FMEに音は出力できません。
解決策はキャプチャーにソフトに音を出力しない、それができないならばFMEの音デバイスをステレオミキサーにする。
ただステレオミキサーで音を出力する場合に注意しなければいけないのがPC上に流れる音がすべて入ってしまう点。
スカイプ通話等の音も入ってしまいます。
ステレオミキサーについてはあまり詳しくない上に上手に説明できないので
別サイト参照してくださいm(_ _)m
とりあえず外部から入力した映像や音は1つのソフトにしか出力できないと考えて設定すれば解決するはずです。

②アマレコ等のキャプチャーソフトに映像を映すことができない
これもよく聞きます。
設定次第でどうにかできる場合もありますが大体はキャプチャーボードの問題です。
キャプチャーボードにはソフトウェアエンコードとハードウェアエンコードの2種類があります。
http://www.iodata.jp/product/av/capture/
ここを見れば商品ごとにオレンジ枠に囲まれてどちらかが記載されてます。
基本的にハードウェアエンコードタイプのキャプチャーボードは
アマレココ等のネット上においてあるフリーソフトは使用できません。

感覚でしか説明できないので申し訳ないんですが、

ハードウェアエンコードタイプ・・・そのキャプチャーボード自体で映像を処理して
映像をPC上に映し出す。

ソフトウェアエンコードタイプ・・・キャプチャーボードではただ映像を入力させるだけで
PC上で映像を処理し映し出す。

そういうわけでハードウェアエンコードタイプはそれ自体で映像処理するので
PC上のソフトではソフトを使って映像を処理することはできないのです。
※録画後の映像は処理したり、付属のソフトを使ってPC上に映像を映し出すことはできます

こう見るとハードウェアエンコードタイプは使えない・・・と思うかもしれませんが、
キャプチャーボード自体で映像を処理してくれるため
PCにかかる負荷は減り映像のコマ落ちなどを防ぐことができます。
自分はこれ以上詳しくはないのでここらへんで・・・w

③配信画面に2画面以上映したい
例えば手元配信をしたい時など
Xsplit使えば簡単でしょうが、FMEでSCFH使用で配信している時などは
SCFHの左下にあるレイアウトというボタンを押すと下の画像のような画面ができてきて
さらに画面上で右クリックするとフィット、追加、削除と3つ選択できるので
そこで追加を押すと画像のように1画面追加することができます。
するとSCFH上の画面に1,2とタブができるのでそれぞれ映し出したい映像を取り込めば
2画面を出力できます。
追加

これを使用すればスカイプ通話などで相手にビデオ通話でゲーム画面をこちらに送ってもらい
それをこちら側のゲーム画面と合わせて配信することでマリカ2画面配信もすることができます。

④画質を最低限見れるレベルにしたい
今回は映像にブロックノイズが出てしまって困ってる人向け
※超高画質にしたいって人はお帰り下さい

ニコ生は映像ビットレートがかなり限られているので中には画質がおわってて悩んでいる人もいると思います。
ニコ生の場合設定とキャプチャーボードの差でかなり画質に差ができてしまいます。
よくあるのがこのタイプの画質(映像ビットレート300kb/s)
h264.jpg
ぼやけてしまってバナナが落ちてても見えづらい画質ですね。
キャプチャーボードのせいだと思ってる人もいるかもしれませんが
設定次第で同じビットレートでもこうなります↓
VP6.jpg

これは映像フォーマットの違いです
264.jpg
この赤の部分でH.264とVP6と切り替えられるはずです。やってみると分かりづらいですが、スクロールするとこの2種類が存在するはずです。

簡単にしか説明できないのですが

H.264 ⇒ 高画質向け、動きには弱い

VP6 ⇒ 画質は劣るが動きに強い

マリカのように動きが激しい映像をニコ生のように低ビットレートで配信する際は
VP6の方が向いています。静止画を映すのならH.264が断然綺麗ですがね!
設定やキャプチャーボートの質でH.264で
映像ビットレート300kb/sでも高画質配信できますが自分には分かりませんorz

映像フォーマットの右にある工具マークの所に詳細設定できますが、分からないうちは
扱わずブロックノイズが出るならばVP6にしておけば問題ないと思います。

ちなみに自分の配信設定はH.264で映像ビットレート800kb/sで配信しています。
経験談でしか言えないのですが高ビットレートにすれば上の画像のようなブロックノイズは
出にくいです。H.264の方が色が綺麗に映るので自分はこの設定で無理やりやってます。

⑤配信がPCのスペック上きつい カクカクになってしまう
自分のPCはあまり高スペックじゃないですし、買い換える前は
ジャスティン配信見るだけでCPU使用率が100%近くいってしまうPCでした。
それでも何とかヌルヌルで配信できていたので設定うんぬん書いておきます。

オーディオ2

(Ⅰ)赤文字
ここはビデオを何から出力するか選択する場所。自分はSCFHを使って映像を取り込んでいますが、
PC負荷をかけたくないのならここではキャプチャーボートを選択します。
するとFME上に直接映像が出力されます。
この時キャプチャーソフトは起動しないこと。映像は1つのソフトにしか出力できません。
FMEにも映像プレビューを見なくする設定もあるのでそれをしておくとさらに負荷は下がると思います。

(Ⅱ)黄色文字
ここはFPSといって1秒間に何枚の画像を流すかの設定。
動画はたくさんの画像を並べて動いているように見せています。
ここが一番と言っていいほど負荷をかけます。
マリカーは動きの激しいゲームなので下げ過ぎると
配信としてどうなの・・・ってなっちゃいますが
15くらいまでなら何とか大丈夫です。
それ以上下げてしまうと1秒間に流れる画像の枚数が少な過ぎて
スペック的には大丈夫でもカクカクになってしまいます。
基本的には30FPSにしておくと実際にテレビで見るコマ数と一緒なので
スペック的に問題ないのなら30にしておきましょう。

(Ⅲ)緑文字
ここは映像ビットレート
高ければ高いほど高画質になりますが、たくさんのデータを送る必要があり
高いと回線を持っていかれます。あと高いほど少しPC負荷も上がります。タブン

◎PeCaTV(ツール紹介)
アマレコはPC負荷が高いので配信時にpecatvという
キャプチャーソフトを使用すると何とか配信できることがあります。自分もそうでした。
pecatvはアマレココの約半分ほどの負荷で映像を映し出せます。
※映像を映す機能と静止画を撮るのみで録画機能はありません
http://vols.s57.xrea.com/index.html
このURLに[PeCaTV2 v0.05]というファイルがおいてあるのでDLして使ってみて下さい。
使用方法は自分で調べて下さい。そこまで難しくないと思います。

◎配信に文字を入れたい人向け(ツール紹介)

Capinliteというソフト 使い方はリンク先に載っています
http://www.geocities.jp/peercast_jp/capinlite/index.html

こんな感じにGPごとに集計を映せます。一番の利点は軽いということ。
XsplitやNiconico Live Encoderといった配信ツールを使えば簡単に文字入れられるのですが
何せ重い。自分みたいな低スペックPCではきついのでこのソフトは大変助かってます。
文字


配信中に糞展開が起こればこんなこともできます。
ダルマ

このソフトを使う時はSCFHのオプションでレーヤードウィンドウを表示にチェックをつけておいて下さい。でないと映りません。

☆アスペクト比について
この設定を間違っている人が結構いるのでこれについても簡易的にですが
書いておきます。
2012_0420_182303_302.jpg
この画像はアスペクト比を間違っている例です。上の画像と比べて
横にのっぺり伸びてる印象を受けると思います。
これはWiiからテレビへ映像を出力する際のアスペクト比が4:3になっているのに
PC上では16:9で出力している場合の画像です。
この場合Wiiの本体設定→画面→ワイド設定→16:9を選択することで
PC上での画像もすっきりと映ります。
ただ液晶テレビのような横長のテレビならばいいのですが
ブラウン管でプレイしている人の場合、
ブラウン管はほとんどが4:3なのでそこに16:9で出力すると画面が小さくなってしまいます。
PC上には綺麗に映るのですがテレビで見る場合には窮屈に感じしてしまうと思います。
自分の使用しているテレビに合わせてアスペクト比を設定しましょう。


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